団体概要

WAP会 プロフィール

団体名称 輪になろう芦屋親の会 WAP(ワップ)会
設立年 1994年
代表者 川崎 俊子 
活動目的 障害のある子どもとその家族を会員とし、情報交換や助け合いを通して、暮らしやすく夢を持って生活できる街づくり活動。
活動分野 「保健、医療増進活動」「福祉増進活動」「人権擁護活動」「平和推進活動」
活動地域 主に阪神地区
会員数 50名(障碍児を持つ保護者)

WAP会 活動

年間行事

4月 定例会 WAP会報 発行 10月 定例会 芦屋市秋祭り 出店
5月 定例会  11月 定例会
6月 定例会 12月 定例会 クリスマス会 開催
7月 定例会 1月 定例会  父親会 開催
8月

定例会

夏休み催事

 (きょうだい会・ボーリング大会 開催)

2月 定例会 シンポジウム 開催
9月 定例会  WAP臨時会報 発行 3月 定例会

活動報告

2017年12月17日 輪になろう芦屋親の会(WAP会)主催 クリスマスパーティー

日 時:2017年12月17日(土曜日)                                                

開場:13:00~  開演:13:30~

場 所:木口記念会館 3階 大会議場(定員100名) 

参加費:500円/ひとり(ケーキ・ドリンク付き)   

アート制作:500円/ご希望の方おひとり(オリジナルランチバッグ作り)

wapkai55@gmail.com  まで、ご希望の方はメール下さい。 

 

 

2017年2月3日 輪になろう芦屋親の会(WAP会)主催 勉強会

日 時

2017年2月3日(金曜日)
開場 09:30~
開演 10:00~

場 所 木口記念会館 3階 大会議室(定員100名)
参加費

300円/名

内 容

ご存じですか?申請しないともらえない。わが子の年金

~わが子が20歳になるまでに親が準備しておくこと~

 

わが子が住み慣れた町でずっと暮らせる「安心の糧」になる障害基礎年金について学びませんか。

 

兵庫県は年金不支給率が全国で群を抜く高さといわれています。子供が20歳になる前に親が準備しておくとよい事を社労士 溝上先生をお迎えして一緒に勉強しませんか。

 

 

 

WAP主催勉強会案内
障害者年金勉強会~WAP会~.pdf
PDFファイル 185.6 KB

2014年2月9日 輪になろう芦屋親の会(WAP会)主催 シンポジウム

日 時 2014年2月9日(日曜日)
開場 13:00~
開演 13:30~
場 所 木口記念会館 3階 大会議室(定員100名)
参加費

300円/名 (資料代含む)予約不要 *手話通訳あり

内 容

第一部 

【この10年を振り返り、明日への展望を語ろう】

シンポジウムをはじめ、クリスマス会、秋祭りなど

WAP会の活動を紹介するDVDの上映をします。

                  第二部 パネルディスカッション [私が変わる 社会を変える]

       【パネリスト】 

       向井 裕子さん  (NPO地域生活サポートネットほうぷ代表、社会福祉士)

       木口 一郎さん  (公益財団法人 木口福祉財団専務理事)

       西川 隆士さん  (芦屋市障害福祉課)

       保護者代表 WAP会会員 (保護者の立場から)

       【コーディネーター】

       遠藤 哲也     (WAP会会員)

 

後 援 :  芦屋市・芦屋市教育委員会

問合せ :  WAP会員 遠藤 哲也(090-1146-3553)

☆案内は、下記よりダウンロードして下さい。

[NPO法人地域生活サポートネットほうぷ]

福祉・教育・医療の専門職が中心となって、2004年4月に設立。

大阪市旭区とその近隣地域に密着した地域福祉活動を行なう団体です。

 

http://www.page.sannet.ne.jp/hmukai/houpu/

 

 
   

今回お話を頂きます団体代表の向井さんが『障害児の自立に向けた支援 はじめよう!「自立生活プログラム・子ども版」~地域で育ち暮らしていくために~』という冊子の中でこう書いておられます。

 

~障害をもつ子どもが豊かな人間関係を育み、地域社会の一員として、自分らしく生きていくための支援は、ほとんど行われていないのが現状です。

~子どもの頃から、家庭・学校・地域において「体験を増やしていくこと」や「いろいろな人とかかわる」ことが大切になってきます。また、「何がしたいのか」「誰と一緒にしたいのか」という子どもの思いを導き出すためには、失敗を含めた体験を通して~さまざまな感情を子どもが自由に表現する機会があり、子どもとかかわる人がその思いを汲み取っていくことが必要です。~そこで、私たちは~子どもの好きなことや得意なことといったプラス面に焦点をあてて、さまざまな体験に取り組む機会を創り、子どもの思いを受けとめながら、子どもの希望や夢を描く「個人将来計画」をつくる活動を実践してきました。

わたしたちは、どんなに重度といわれる子どもたちも、「自立」していくことができると思っています。「自分だけで決める」ことができなくても、周囲の人たちを巻き込みながら「ともに決めていく」ことで「自分らしく生きていく」ことができると考えています。障害をもつ子どもたちが、他者によって一方的に暮らし方や生き方を決められることなく、地域のなかで、いろいろな人とかかわりながら、さまざまな体験をとおして、「ワタシ」らしく胸をはって、自分自身の生き方を見つけていってくれることを願っています。

 

 

第10回記念 WAP主催シンポジウム案内
第10回記念 WAP主催シンポジウム案内.pdf
PDFファイル 142.8 KB

2013年2月24日 輪になろう芦屋親の会(WAP会)主催 シンポジウム

日 時 2013年2月24日(日曜日)
開場 13:30~
開演 14:00~
場 所 木口記念会館 3階 大会議室(定員100名)
参加費

500円/名 (資料代含む)予約不要 *手話通訳あり

内 容

第一部 基調講演

【講師】

◇笹森 理恵さん

 昭和45年 神戸生まれ

                  精神保健福祉士

                  就労移行支援事業所「クロスジョブ神戸」 勤務

                  神戸市発達障害ピアカウンセラー

                  第40回(2005年)NHK障害福祉賞第1部門 優秀賞受賞

                    自身が発達障害(A「アスペルガー」・ADHD・LD・発達性強調運動障害)

                  3人の息子さんも発達障害(自閉症・軽度の MR 精神停滞・てんかん・ADHD) 

                    著書「ADHD・アスぺ系ママ へんちゃんの ポジティブライフ」

            ブログ:   http://ameblo.jp/rie-sasamori/

 

      第二部 パネルディスカッション

        「もういちど子どもの権利を考えてみませんか?」

       笹森 理絵さん

       中田 智恵海さん (ひょうごセルフヘルプ支援センター代表、

                          仏教大学教授・博士(臨床教育学))

       荒谷 芳生さん  (芦屋市教育委員会 学校教育部 主幹)

           未定   (行政 権利擁護関係部署を予定)

       遠藤 哲也さん  (保護者代表(WAP会会員))

       小野 朗     (WAP会会員)

 

後 援 :  芦屋市・芦屋市教育委員会

問合せ :  WAP会員 小野 明(090-5897-9804)

☆案内は、下記よりダウンロードして下さい。

 

第9回 WAPシンポジウム案内
第9回 シンポジウム案内.pdf
PDFファイル 177.7 KB

 

「ADHD・アスぺ系ママ へんちゃんのポジティブライフ」

 

ADHD・LD・アスペルガー症候群、さらには二次・三次障害を併せもつ著者が、波瀾万丈の半生をブログ調で軽妙に語る。 周囲とのズレや違和感を感じながらトラブル続きの幼児期・思春期を過ごし、結婚、出産、そして育てにくい子の養育に悩むどん底のなかで、障害を診断してくれる先生と出会う。自分の障害を特性と捉えてから人生をやり直し、生まれてきたこと、生きていることのありがたさ、そして家族の絆を実感する。つまずきながらも失敗を笑いに変え、走り続けるへんちゃんからあなたへ、明日への勇気を与える...

2012年12月2日 WAPクリスマス会

 

日 時 2012年12月2日 9:00 集合
場 所 木口記念会館 3F 第2会議室
持ち物

参加する子ども数のプレゼント

(@\500くらい)

ゲーム用景品
1.5Lか2Lのペットボトル飲料1本

参加費 無料 
スケジュール

AM10:00
AM10:30


 

 


AM11:50

PM12:15
PM12:30

代表挨拶・乾杯・家族紹介
ゲーム、ケーキタイム
♪オンリーワンゲーム
♪ジェスチャーゲーム

♪ビンゴゲーム

☆ケーキタイム

♪オセロゲーム
サンタ登場

プレゼント交換タイム
終了

2012年10月7日 あしや秋まつり出店

 

日 時 2012年10月7日(日曜日)AM9:00~PM15:00
場 所 精道小学校グラウンド及び東側道路
出店内容 ゲーム
スケジュール AM8:00
AM8:40
AM9:00
PM15:00
PM15:40~PM16:00
PM16:00
集合 開店準備
準備完了
開店
閉店
店舗片付け
解散

☆ゲーム内容☆

・くじびき 大人気で、あっという間に景品が無くなってしまいました。
・千本釣り

千本釣りも、1回200円と昨年より安くなり、午前中にはほとんどの景品が

出てしまいました。

2012年2月19日 シンポジウム

 

日 時 2012年2月19日(日曜日)
開場 PM13:00
開演 PM13:30
場 所 木口記念会館 3階 大会議室(定員100名)
参加費 300円/人(予約不要)
内 容

第一部 基調講演『地域で暮らし働きたい』
玉木 幸則さん
NHK TV「きらっといきる」パーソナリティ
自立生活メインストリーム協会
第二部 パネルディスカッション
パネリスト 行政関係者・WAP会員 他

後 援 芦屋市・芦屋市教育委員会
問合せ WAP会員 遠藤哲也(090-1146-3553)
     

2011年12月18日 WAPクリスマス会

 

日 時 2011年12月18日 10:00 集合
場 所 木口記念会館 1F 多目的室
持ち物 参加する子ども数のプレゼント(@\500くらい)
スプーン、フォーク
1.5Lか2Lのペットボトル飲料1本
参加費 300円
スケジュール AM10:00
AM11:30
PM12:30
PM13:00



PM15:00
PM16:00
調理開始(サンドイッチ作り)
ランチタイム
片付け
ゲーム、ケーキタイム
♪アドベントくじ引き
♪オンリーワンゲーム
♪ジェスチャーゲーム
♪サンタ登場
終了

2011年10月9日 あしや秋まつり出店

 

日 時 2011年10月9日(日曜日)AM9:00~PM15:00
場 所 精道小学校グラウンド及び東側道路
出店内容 ゲーム
スケジュール AM8:00
AM8:40
AM9:00
PM15:00
PM15:40~PM16:00
PM16:00
集合 開店準備
準備完了
開店
閉店
店舗片付け
解散

☆ゲーム内容☆

・景品釣り 景品にマグネットを貼り付けて、先端にマグネットを付けた釣り竿で景品を釣ってもらいました。
大きな景品を釣りたいけど、重たいから四苦八苦…
・千本釣り 賛助会員様からのご支援もあり、沢山の景品を釣る事が出来ました。
素敵な景品を引き当て、とても大喜びの子供達でした…

2011年8月21日 映画鑑賞会

 

日 時 2011年8月21日(日曜日)PM15:30~PM17:00
場 所 木口記念会館 3F 大会議室
芦屋市呉川町14-10
鑑賞料金 (一般) 500円/1人
映画内容 ドキュメンタリー映画
1/4の奇跡~本当のことだから~

 

【映画あらすじ】

 養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)が語る学校の子ども達の話は “いのちの尊さ” “いのちを生かす大きな存在” にまで触れ、聞く人の魂を揺さぶり、全国で感動を呼んでいます。

「1/4の奇跡~本当のことだから」は、そんな加津子さんに語っていただきながら、“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ” “ありのままの私たちで、大丈夫なんだ” ということを描き出していく、ドキュメンタリー映画です。

 かっこちゃんが、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会います。

○「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。

○ 季節の変わり目や言語を色で見る子ども。

 地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と学校の子ども達に共通点を感じたのです。

 

【映画製作にあたって】

 この映画は、映像制作経験ゼロ、2児の母である入江富美子さんがある大晦日の夜に制作をひらめいて、一念発起し、創られた映画です。

経験なし、人脈なし、資金なし、すべてゼロからのスタート。

しかし様々な人との出会いと応援によって、映画は完成し2007年2月11日初上映会が開かれます。

手作りのイベントに関わらず、約1000名の方が鑑賞されその後も口込みで自主上映の輪が全国、海外へ広がっています。

  2011年8月21日 きょうだい会 by 芦屋

 

日 時

2011年8月21日(日曜日) PM13:00~PM14:45

場 所 木口記念会館 3F 大会議室
芦屋市呉川町14-10
参加費用  無料
開催趣旨 障がい者を持つきょうだい達が、普段言えないような様々な悩みを、明るく楽しく話し合う機会を提供する事で、手を取り合って、共に学び、共に生きる事ができる環境作りを目的としています。

 

このたび、芦屋で「障がい者(児)を持つきょうだいの会」を発足すべく、

その第一歩として「神戸きょうだいの会」代表や、会員の方にご協力を

 頂き、WAP主催の交流会を開催致しました。

 

【神戸きょうだい会とは】

 1969年5月、障がい者をもつ兄弟姉妹が集まり設立した会です。

障がい者を持つきょうだい達は、普通の人ならば想像もできないような、きょうだい特有の課題に直面し、悩むことが多いですが、多くは相談できる相手もおらず、一人で悩むことが多いのです。

そんな「きょうだい」達が、定期的に食事会などを開き、親には言えないきょうだいの悩みなどを、明るく楽しく話し合う事で、手を取り合って、共に学び、共に生きる根拠地としています。

 

神戸・心身障害者をもつ兄弟姉妹の会(略称:神戸きょうだい会)事務局

神戸市長田区三番町2−2−6  共働作業所くららべーかりー内

 

定例会のお知らせ

2018年11月19日(月)

11月の定例会


開始 10:00~

会場 保健福祉センター

           団体会議室1


お気軽にご見学いただけます♡

イベントのお知らせ

2018年10月28日(日)

バーベキューでわいわい!

午前中~




団体案内ページの活動報告もご覧ください。